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給湯器のおはなし🛁🤗✨
工事のうらがわ 2024.11.21こんにちは🫡Ouchiの大串です💁♀️💕先日家族で本屋さんへ・・・📚そこで長男が選んだ本が・・・リーチマイケル🏈🥰長男の推しでございます🎶🤗直接会ってサインを頂きたいそうです・・・🙏誰か繋げてあげてください・・・🙏(笑)だんだん寒くなってきて、冬の気配が感じられますね⛄✨寒くなると不具合を起こす可能性が高くなるのが、給湯器です❗❗🛁ガス給湯器にも取り替えどきがあるのをご存じですか?給湯器のスイッチを付けてあったかいお風呂に入る・・・そんな当たり前のことが急にできなくなるととっても困りますよね🙏🥶今回は給湯器のお話をさせて頂きます💁♀️✨❗給湯器の交換時期はどれくらい?「給湯器の調子がなんだか悪い気がするけれども、完全に壊れてから取替えよう。」と考えている方が多くいらっしゃいます。いえいえ、壊れてからだと遅すぎるのです。給湯器を取替えるのに最適な時期は一般にはあまり知られていません。ですが、給湯器を取替えようか迷っている、給湯器の調子が悪くなってきた気がする、という方にはぜひ知っておいてほしいことなのです。取替える時期と、その理由を知らずに交換を先延ばしにすると、無駄な出費や時間を割く事になってしまいます。給湯器の寿命ってどれくらい?ガス給湯器にも寿命があります。給湯器の寿命は約8~10年と言われています。10年を超えても問題なく稼働しているものもたくさんありますが、給湯器の部品の供給期限は製造終了から8年(BL品は製造終了から10年)という各メーカーの方針があります。「取替えなくても修理だけで十分だろう」と思っていても、10年経過した給湯器の部品があるとは限りません。寿命が近づいてきたら、取替えるタイミングを検討しておくと良いでしょう。給湯器は寒い時期に壊れやすい?!実は給湯器は気温の下がる冬に壊れやすいという特徴があります。なぜ冬の時期に壊れるのか?そのなぞを解く鍵は水温にあります。まず水温についてですが、夏の平均水温は17℃、そして冬の平均水温は5℃です。暑い時期と寒い時期とでは、水温が約12℃も差があります。給湯器は号数によってつくることができるお湯の量が違います。号数とは水温+25℃のお湯を1分間に何ℓつくることができるかを表す数字です。たとえば24号の給湯器を夏に使った場合、40℃設定であれば給湯器にも余裕があります。しかし冬になると水温が5℃まで下がってしまうため、40℃設定では給湯器をフル稼働させることになるのです。つまり給湯器は水温と設定温度の差があるほど、稼働時のエネルギーを多く使うのです。使うエネルギーが大きくなればそれだけ給湯器にかかる負担が大きくなります。 そして水温が一年で一番低くなる冬は、給湯器にかかる負担が一年で一番大きいということなのです。故障してもすぐに取替工事ができないかも・・・冬の時期は給湯器の故障トラブルが全国的に多くなります。給湯器の修理業者も工事業者も繁忙期をむかえ、お客様の希望日に訪問できない可能性があります。たとえば給湯器取替のため訪問するのに一週間もかかってしまうなんてことになれば、一週間お湯が使えないということです。寒い時期に給湯器が使えないという事は、とても大変なことです。また、給湯器の取替工事の価格は業者によって違います。本体価格も、機種によっても価格はバラバラです。自宅にあった給湯器を低コストで取替えるために、業者の選定をする余裕がほしいと思いませんか?この余裕がないと、無駄な出費が発生してしまうか、お湯が使えない不便な生活を数日続けるかといった事になってしまうかもしれません。寿命が近くなってきたら冬がくる前に取替えましょうずばり!給湯器8~10年経過した冬前が取替えどきです。寒い時期を快適に安心して過ごすためにも、秋になったら給湯器の取替えを考えておきましょう。給湯器は毎日当たり前のように使っているけど、壊れるととっても困りますよね😖😖給湯機を10年以上お使いの方、寒ーーーい冬がやってくる前に給湯器の交換を検討しませんか??🛁ぜひOuchiまでご相談ください💁♀️❗❗
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リフォームとリノベーションって何が違うの??🤔🏠
工事のうらがわ 2024.11.08こんにちは🤗Ouchiの大串です💪✨一気に冬がやってきた本日11月8日は何と❗❗❗❗リノベーションの日でございます❗❗❗🏠【リノベーションに関わるあらゆる事業者が横断的に集まった団体である一般社団法人リノベーション協議会が制定。日付は建築の柱を表す「11」と循環を意味する「∞」を数字の「8」と見立てて11月8日としたもの。】とのことです💁♀️Ouchiの日と言っても過言ではない・・・???🤣🤣🤣リノベーションの日でございますので、皆様本日はお家の見直しをしてみるのもいいかもしれません🔨そしてお家のことでお困りごとがあれば是非Ouchiまでご相談ください🙏🥰リフォームは聞いたことあるけどリノベーションって???何が違うの???とお思いの方もいらっしゃると思います👐✨今回のブログでは、リフォームとリノベーションの違いについてご説明させていただきます❗💁♀️リノベーションとはリノベーションとは、簡単にいうと「建物に“付加価値”を加えること」、つまり現状の部屋を大きく変えて、「住みたいと思える部屋に改装すること」と言えます。たとえば、以下のような内容はリノベーション工事と言えます。・家族の対話の時間を増やすために、独立性キッチンからオープン型キッチンへ間取りを変更する・空気環境を快適にするために、湿度を一定に保ち、においも吸収してくれるエコカラットという特殊なクロスを壁全面に取り入れる・従来の一般的なデザインのマンションから北欧風のデザインに全面的に変更する一口にリノベーションといっても、様々な種類がありますが、「居住者の好み・希望のスタイルに合わせた改装」であるという点はすべてのリノベーションの概念に共通して言えます。単純に「住むため」というより「こんな家に住みたい」という理想を、実際の部屋の間取り、設備、機能などに落とし込んでいるのがリノベーション、ということですね。間取りを大きく変える、内装を自分好みのデザインにアレンジする、古くなった内装や設備を一新して新築並みにに使いやすくする・・・そういった、「これまで以上」「プラスアルファ」といった要素が、リノベーションでの改装にともなうイメージです。リフォームとは一方、リフォームは「劣化・故障する以前の、元の状態に(またはそれに近い状態に)戻す」工事と言えます。そのため、リフォームは「原状回復工事」と呼ばれることもあります。具体的には以下のような内容のものが、一般に「リフォーム工事」と言われます。・子供が傷をつけてしまった建具や設備を補修する・ペットの影響で傷ついたクロスとフローリングを新しいものに張り替える・経年劣化している玄関タイルを新しく張り替えるリノベーションと同じくリフォームも様々な方法がありますが、「元の状態に戻す」という点は各リフォームで共通しています。つまり、劣化した箇所を補修し、マイナスをゼロにするための工事がリフォームと言えます。リノベーションとリフォームどっちがいい?どんな人に向いている?リノベーションが向いている人・間取りを変えたい部屋の位置を入れ替えて変えて効率の良い生活動線にしたい、子ども部屋を確保するために居室を増やしたい、子どもが独立したので部屋数を減らしたい、といった希望がある人には、間取り変更をともなうリノベーションが適しています。・住まいの性能をアップしたい室内をすべて解体してから行うスケルトンリノベーションであれば、壁や床に断熱材追加して省エネルギー性能をしたり、建物の構造に耐震補強工事をしたりすることができます。・新築同様にしたい老朽化した内装や設備を入れ替えて、新築同様の空間にしたい人にはリノベーションがおすすめです。スケルトンリノベーションなら、自分好みのこだわりのインテリアや個性的な間取りも実現できます。リフォームが向いている人・工事費用を抑えたい必要な箇所だけをリフォームすることで、予算の範囲内で住まいをリフレッシュすることができます。中古住宅ではキッチンや浴室といった水まわりに使用感が出やすいため、これらの設備を優先的に入れ替える人が多いようです。・できるだけ早く入居したい転職や子どもの入学時期などの事情からできるだけ早めに入居したい人には、部分リフォームが向いています。リフォームの範囲が狭く簡易な工事になるほど、工期も短くなります。・今の住まいのイメージを変えたくない室内を一新するリノベーションは住まいの印象を大きく変えてしまいます。今の間取りを気に入っている人、イメージを変えたくない、という人にはリフォームが向いているでしょう。簡単ではありますが、リフォームとリノベーションの違いについて説明させていただきました💕すべての工事がどちらかに当てはまる、というわけではないですが大まかにイメージだけお持ちいただければ幸いです🙏😆もちろん❗❗❗❗❗Ouchiではリフォームもリノベーションもお任せあれ❗❗❗❗🫡✨ご相談お待ちしております🤗💛💙
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住みながらリフォーム👷♀️🔨
工事のうらがわ 2024.10.17こんにちは🥰Ouchiの大串です👐💙本日17日の月は、2024年の中で地球から最も近い位置で満月になるそうで、その年に見える満月のうちで最も大きな満月は「スーパームーン」とも呼ばれるそうです🌝今日の月の出は札幌で16時34分、東京で16時49分、大阪で17時8分、福岡で17時30分✨✨✨夜は冷えるので、暖かくして、夜空を見上げてみてください❗💁♀️今住んでいるお家をリフォームしたい・・・リフォームする前に早めにお引越ししたい・・・でも実際リフォームするなら、住みながらできる??仮住まいが必要??の疑問点が出てくると思います🙌なので今回は、住みながらリフォームについてお話させて頂ければと思います🙏🌝住みながらリフォームはできる?部位別チェック!リフォーム内容ごとに、住みながらの工事はできるのかどうか見ていきましょう。キッチンリフォームシステムキッチンを交換する場合、工期が1日で済むことが多く、住みながらリフォームが可能な箇所です。しかし、キッチンの場所や間取りをリフォームする場合には、数日キッチンが使えなくなる可能性がでてきます。その場合は、外食などで対応しキッチンなしでできる生活をするか、ミニキッチンを仮設してそこで調理するといった方法を検討するか、どちらか考えておきましょう。バスリフォームユニットバス交換くらいのリフォームであれば、2日ほどで完成します。その間浴室が使えないため、銭湯を利用するなど対策を考える必要はありますが、住みながらのリフォームは十分可能です。内装リフォーム(壁・床)住まい全体の内装リフォームをする場合、一時的に仮住まいを用意した方が短期間で効率よく工事を進めることができます。または、生活空間を確保しながら一部屋ずつリフォームを進めていき、住みながら行うこともできます。しかし、その分日数がかかり、職人さんへの人件費が高くつくことが懸念されています。フルリフォーム・スケルトンリフォーム部屋の床・壁・天井を剥き出しの状態にしなくてはいけないリフォームの場合は、必然的に住みながらのリフォームは不可能ですよね。リフォーム工事にかかる日数によって、ホテルやウィークリーマンション、賃貸物件など仮に住める場所を探しておきましょう。住んだままリフォームするメリット● 仮住まいがいらない分節約できる住みながらリフォームするメリットは、やっぱり仮住まいにかかる費用がいらないという点でしょう。一時的にホテルを利用する場合は宿泊費用、ウィークリーマンションや賃貸物件なら家賃の他にも、敷金や礼金・仲介手数料・火災保険料など諸費用がかかるケースもあります。そういった費用が必要ないのは大きな魅力ですね。● リフォーム経過を確認できるどの程度までリフォームが進んでいるのか、毎日チェックできるという点も、住みながらリフォームのメリットです。職人さんと直接会話もできるため、要望を具体的に伝えたり、気になる点を聞いたりできる良さがあります。結果、満足度の高いリフォームができるはずです。住んだままリフォームするデメリット● 騒音やホコリの発生工事を行うため、音やにおいの発生は避けることができません。また、既存の設備を取り外したり床を剥がす作業中に、ホコリがたくさん舞ってしまうこともあります。工事期間中は、それが気になってしまい家で食事ができない、洗濯物に汚れがつくため干せない、などの支障が出ることを理解しておく必要があります。● 人の出入りがあり落ち着かない、プライバシーが確保できないリフォームの内容によって、担当する職人さんが異なることが多く、キッチン、トイレ、クロスなど工事個所によって職人さんが入れ代わり立ち代わり出入りします。人の出入りが激しいことが気になり何も手につかなくなってしまったり、プライバシーが確保できなくてストレスになったりする可能性も出てきます。● なかなか外出しづらい職人さんに鍵を預けて外出するという手もありますが、セキュリティ面が心配で家にいるというケースが多いようです。ちょっと買い出しに行きたくても気になってなかなか出かけられないなど、外出しづらくなることも視野に入れておきましょう。住んだままリフォームする時の注意点● 工事時期を慎重に考えるリフォーム内容によっては、工事期間中エアコンが使えなくなる可能性も出てきます。なるべく暑い時期や寒い時期は避けるようにしておくといいでしょう。また、少なくともストレスを感じてしまうことを考えて、子供の受験時期など大切な時期は外しておくなど対策をとる必要もあります。● 工事の邪魔になってしまう荷物はトランクルームに預ける住みながらのリフォームとは言っても、工事がスムーズに進行することを第一に考え、大きな家財道具などは一時的にトランクルームなどどこかに預けるとよいでしょう。この時に不要なものを整理するというのも良い方法ですね。● キッチンやお風呂・トイレなどが使えない期間はどうするか考えておくリフォーム内容によっては、キッチン・お風呂・トイレなど生活の必需品である水廻り設備が使えなくなることもあります。あらかじめ、工事期間中に何が使えなくなり、その期間はどれくらいあるのかなどをしっかり確認しておきましょう。そして、使えない期間中はどうするのか対処法を考えておきましょう。特に小さいお子様や高齢者がいる家庭は、負担にならないように配慮することが大切になってきます。住みながらのリフォームをスムーズに進めて行くために、メリット・デメリットをしっかり理解してまたどのようにリフォームしていくのが自分たちにあっているのかを考えておく必要があります💁♀️Ouchiでは、お客様のご要望にお応えできるように事前に綿密な打ち合わせをしております🥰🙏ご心配なことは何でもご相談ください💛💙💁♀️
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リフォームの秋🌰🎃🎑
工事のうらがわ 2024.10.01こんにちは🤗Ouchiの大串です✨やっと・・・やっと・・・やっとーーー!!!涼しくなってきましたね😭😭😭✨秋だーーー🌰と思って長袖Tシャツを着てニット帽をかぶって小学校の参観に行ったら、汗だくになりました🫠🫠🫠昼間はまだ夏です😅(笑)朝晩との温度差が激しいので、温度調節が難しいですよね😣🙏皆さん引き続き、体調管理に気を付けてくださいね❗💁♀️秋といえば❗❗食欲の秋🍚読書の秋📚スポーツの秋🏉などなどありますが、皆さんお忘れなのが、リフォームの秋👷♀️でございます❗❗❗秋は、リフォームに適した季節といえます✨🤗その理由や、秋におススメのリフォームなどご紹介いたします~~~💙💛秋は「リフォームの秋」秋は、リフォームに適した季節ともいえます。 リフォームする季節の人気ランキングも、「春」とならびトップ。 理由は、どちらも気候がよいからです。リフォーム工事中は窓を開けられなかったり、逆にドアなど開けっ放しになることがあります。 換気や冷暖房ができない状態は、大変なストレス。 だから、暑い夏や寒い冬を避けるのですね。 気候がよければエアコンもいりませんし、外出するのも気になりません。 また職人さんにとっても作業しやすい季節です。秋におすすめするリフォーム水回り(浴室やキッチンなど)家庭での日常生活において、水回りは一時たりとも欠かせないものですね。 工事中はそれが使えませんので、代わりの手段が必要になります。 短期間ですが、普段どおりの生活が送れません。 少しでも負担を減らすには、気候のよい時期の工事をお勧めします。例えば浴室のリフォーム中は、銭湯などを利用することになります。 シャワーを使いたい夏には、工事を避けたいものですね。 冬の寒い時期は、せっかく温まったあとで体が冷えてしまいます。またキッチンのリフォーム中は、お弁当を買ってくるか、外食になるでしょう。 食事ために外出することが多くなりますので、暑い夏・寒い冬は大変です。水回りのリフォームは、気候のよい春か秋をお勧めします。屋根や外壁、外構これらの工事は、10日から2週間ほどかかる場合があります。 冷暖房できない状況になっても、秋であればストレスはありません。また、塗装工事に最適な環境は、気温15~30度、湿度20~60%です。 カラっと晴れた秋は、塗装に最も適した季節だと言えます。さらに、コンクリート打設にも秋は最適。 気温が高い夏は、セメントが急に固まるので「ヒビ割れ」を起こしやすく、 逆に冬は硬化が遅いことで起こる「ヒビ割れ」が発生します。 また凍結や結露があれば、施工自体ができません。外回りのリフォームは、工事に最適な季節をお勧めします。寒い冬が来る前に冬の寒さ対策をお考えの方は、秋のうちに済ませておきましょう。 寒くなり始めたときに、その効果を実感できるはずです。まずは断熱リフォーム。暖房した部屋から熱が逃げてしまうのは、窓などの開口部からです。 断熱性のある窓へのリフォームが、とても有効な断熱対策です。また、浴室でのヒートショック対策もしておきたいものです。 入浴中の事故は、交通事故の4倍以上にのぼります。 転ばぬ先の杖はご高齢の方だけでなく、家族全員が快適な入浴を楽しめます。秋は涼しくて過ごしやすい季節なのでリフォームにオススメの季節です 🎃👐😆お出掛けもしやすいので工事中を理由にご家族で外出し、思いっきり秋を満喫するのもいいかもしれません🤗💛外構工事の一つでもあるウッドデッキをベランダに設置すれば、お月見も楽しめます✨❗🎑リビングをみんなが集まりやすい場所にリフォームすれば、自然と会話も盛り上がります💁♀️秋のリフォームもOuchiにお任せ🎃💛💙
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壁のことならOuchiに聞いとく❓🤗
工事のうらがわ 2024.09.17こんにちは💛Ouchiの大串です👐🥰本日!!9月17日(火)は!!中秋の名月です🌝中秋の名月とは・・・月の満ち欠けをもとに1か月の日付を決める太陽太陰暦(旧暦)の8月15日の夜に見える月のことです。十五夜の月とも呼ばれます。もともと旧暦では1年を3か月毎に分けて、1月〜3月を春、4月〜6月を夏、7月~9月を秋、10月〜12月を冬としていて、秋の真ん中にあたる8月15日を中秋とし、その日に見える月を中秋の名月として愛でるようになりました。関西の天気予報では本日の夜は晴れ✨🌞皆さん今日の夜はお月見いかがですか🥰🫶さてさて今回のブログでは、”壁”についてお話させていただきたいと思います🙏✨この壁がなかったらなぁ・・・壁を作ってお部屋の数を増やしたいなぁ・・・壁紙を変えて雰囲気を変えたいなぁ・・・壁に関するお悩みはOuchiにお任せ🦍💙壁リフォームの種類とコツを紹介!インテリアを変えたり、利便性を高めたりするために壁のリフォームを検討している人も多いでしょう。壁をリフォームするときは、撤去や新設、壁紙の張り替えといった工事の種類を把握しておく必要があります。同時に、目的に合ったリフォーム方法を選ぶことも重要です。壁を撤去するリフォーム壁を撤去するリフォームは、部屋の雰囲気を大きく変えたいときや部屋を広々と有効活用したいときに効果的です。壁を撤去することで、分かれていた空間を広く使えるようになります。視覚的に遮るものがなくなるので開放感が増し、採光や風通しが良くなるでしょう。壁を撤去する具体例としては、以下のようなものがあります。• 使わなくなった子供部屋を他の部屋とつなげる• 隣接する和室の壁を撤去してリビングを広げる• クローゼットなどの収納スペースをつなげて寝室を広くするなお、建物自体を支える構造壁は撤去できないので注意が必要です。コンセントなどが壁の近くにある場合、電気系統の設備を移す工事も必要になります。【ビフォーアフターご紹介】仕切りを設置するリフォーム壁の撤去とは反対に、仕切りを新設して部屋を区切るリフォームもあります。リフォーム例として、以下のケースが多いです。• 広い子供部屋を2つに分けて成長した子供のプライバシーを確保する• 夫婦の寝室を2つに分ける壁の新設では空間が完全に二分されますが、ルーバーやカーテンなどで簡易的に仕切ることも可能です。引き戸を仕切りにすれば、普段は2つの部屋として使い、来客時などに1つの広い部屋として利用できるでしょう。仕切りを設けるときは、目的に合わせて適切な種類を選ぶことが大切です。【ビフォーアフターご紹介】壁紙を変えるリフォーム壁紙の張り替えは、比較的手軽にインテリアの雰囲気を変えられる方法です。汚れた壁紙を新しいものに変えるだけで、部屋の清潔感が増して印象が良くなるでしょう。また、大胆なデザインの壁紙を取り入れるのも気分を変えられます。壁紙の張り替え以外に、ペンキを塗ったり、タイルを張ったりする方法もあります。タイルはデザイン性が高く、壁に立体感や動きを与えられます。ただし、壁紙よりも費用が高い傾向にあり、壁全面に採用するとややコストがかかります。なるべく節約しながらインテリアをおしゃれにしたい人は、壁の一部だけでもタイルにしてみるのも素敵ですよ。【ビフォーアフターご紹介】壁のリフォームでは、まず目的に合った方法を見極めることが重要です🤗開放感が欲しいなら壁を撤去する、利便性を高めたいなら壁または引き戸を付ける、といったように様々な選択ができますよ✨👐🌞インテリアの雰囲気を変えたいのであれば、壁紙を変える方法も手軽でおすすめです💛💙Ouchiでは、お客様のご家族構成やご希望に合わせて、様々なご提案をさせて頂きます💁♀️
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台風🌀対策してますか??🙏
工事のうらがわ 2024.08.29こんにちは🌞Ouchiの大串です👐夏休み終わりましたーーー💃💃💃(歓喜の舞)母は晴れて自由の身・・・お仕事頑張ります🤣💪 喜んでいるのも束の間・・・大型の台風が近づいてきています・・・😰🌀毎年この時期は台風に悩まされますよね😵🙏台風が近づく前に様々な対策が必要です🤔リフォームでも台風対策ができますよーーー❗❗❗台風被害に備える!対策リフォームのポイント毎年のように大きな被害をもたらしている、台風などの自然災害。近年は気候変動による台風の大型化により、住宅への被害が増加しています。そのため、これまで以上に災害対策をシーズン前にしっかり行い、備えることが大切です。①家の中を守る「窓のリフォーム」台風の暴風に対して、大切なポイントとなる窓ですが、実は強風だけで割れる可能性は低いです。実際は強風によって飛ばされた看板・植木・他の家の屋根瓦など飛来物が窓に衝突し、被害をもたらします。就寝時など全く気が付かずに直撃されて、大きな被害となることもあるので、注意が必要です。【対策はシャッターや雨戸のリフォーム】近年の住宅はシャッターや雨戸がついていないこともありますが、やはり飛来物の直撃から守る方法としては効果的。既にシャッターがついている住宅でも、老朽化して強度が弱っていることもあるので、シーズン前に状態を確認しておきましょう。【豆知識 実は窓にガムテープを貼る方法は…】よくメディアなどでは窓ガラスにガムテープを貼る方法が紹介されていますが、実はこの対策は「窓割れを防ぐ」ものではありません。万が一ひびが入った場合に、被害を最小限にするための応急処置になるので、飛来物の直撃からは守ることができません。②雨水対策「外壁リフォーム」 外壁に対する被害は大きく分けて2つです。・強風により外壁の一部が壊れてしまう・コーキング(建築の隙間を塞ぐ樹脂制の目地剤のこと)が剥がれた部分からの浸水外壁は自分たちで状態を確認することが難しく、台風などの被害にあってから状態を把握することも多い場所です。外壁のメンテンナンスのタイミングは8年~10年と言われていますので、心配な場合にはメンテナンスを依頼するのもオススメです。③近隣への被害も防止「屋根リフォーム」メディアでも取り上げられることの多い、強風による瓦や屋根材への被害。特に瓦の飛来は他の住宅や人に被害をもたらしてしまうこともあるため、補強や修繕は事前に済ませておくことが大切です。基本的には10年、遅くとも15年ごとのメンテナンスが一般的と言われていますので、目安にしてみてください。自然災害の被害はすべてを防ぐことは難しいことですが、対策をすることで被害を最小限にすることが重要です🧐👐毎年この時期になると心配・・・とお思いの方、お気軽にお問い合わせください✨🙇♀️そして何より、皆様にお怪我などありませんように・・・🙏台風には十分お気を付けください🙏😣