おうちってなに?考えさせられる詩を見つけました🙇‍♀️

雑学集 2026.01.22
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こんにちは😍Ouchiの大串です🙌

本日、1月22日は・・・カレーの日でございます🍛😋

【1982(昭和57)年1月22日に学校給食創立35周年を記念して行われた全国学校栄養士協議会がカレーライスを全国小中学校の児童、約800万人に給食として提供したことにちなんで、同会が記念日を制定しております。1月22日の給食は全国的にカレーライスにすることも決定しており、今日でも多くの学校で1月22日の昼食はカレーが提供されております。カレーライスは米飯給食の普及にも大きく貢献するとともに、子どもたちからも絶大な人気を得ており国民食として不動の地位を確立しております。】

とのことですので、息子たちの今日の給食を早速チェックしてみました💁‍♀️

ちゃうやないかい🤣🤣🤣

うちの子の給食カレーだったよって方、教えてください💙💛

先日、Webニュースを見ていた際に、気になる記事を見つけました🤳

今回はその内容について少しご紹介させて頂きます(一部抜粋)🙇‍♀️

最難関・灘中が国語で投じた一石…パレスチナの現代詩から読み解く、今求められる読解力

日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。
話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの現代詩『おうちってなに?』(ムスアブ・アブートーハ/山口勲訳)

おうちってなに?    ムスアブ・アブートーハ 山口勲訳

おうちっていうのはね……

それは通学路に立つ木立がつくる日陰 根っこから木をぬかれる前のこと。
それはおじいちゃんおばあちゃんの結婚式の白黒写真 壁が粉々にされる前のこと。
それはおじさんがお祈りにつかう敷物、冬の夜は何十匹ものアリがその下で休んでいたんだ 盗まれて博物館に入れられる前のこと。
それはかまど、おかあさんがパンを焼き鶏肉を焼いていたんだ 爆弾が家をがれきにする前のこと。
それはカフェ、サッカーの試合を見たり遊ん——

息子が止める。たった三文字の言葉ひとつでいま言ったことぜんぶ受けとめられるの?

未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を詩に託した現地の子供たちの言葉を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
 灘の卒業生であり、現在は希学園首都圏で学園長を務める山崎信之亮氏(※崎はたつさき)は、日本最難関の灘中学校が、この詩の問題を通じてどのような力を見ようとしているのか、次のようにコメントを寄せてくれた。

『おうちってなに?』の詩では、「たった三文字の言葉ひとつでいま言ったことぜんぶ受け止められるの?」という息子の発言があります。たった三文字の言葉とは、つまり「おうち」です。
 凄惨な戦禍の中で「おうち」という身近な日常の幸福を知らない息子。裕福な先進国である日本に生まれ、ささやかな幸せを所与のものとして「在り難さ」に気づけていないであろう我々、そして灘中の受験生に、平和は「当たり前」ではなく、戦争で容易に破壊されるものだ、しかも世界にはその苦しみに直面している同年代の少年少女がいるのだということを、痛烈に示します。

地球上のどこかで、同世代の少年少女が悲惨な状況にある。平和な日常は、一瞬にして崩壊する可能性がある。それを想像し、感受する先に「学問(なんか)をしていられる有り難さ」があります。平和だからこそ、学問に没頭できるのです。     (記事一部抜粋)

日本では当たり前の「おうち」🏡

戦禍の国の子供たちは「おうち」を知らない、このたった3文字にたくさんの平和が詰まっていること

も知らない。

とても残酷なことだと思い知らされるとともに、「おうち」の意味を再確認させてもらいました🙇‍♀️

「おうち」には家族のあたたかさ、平和のありがたさ、たくさんの意味があることを背負いながら、

リフォームを通じて、たくさんのお客様と繋がっていきたいと改めて思いました✨🦍

今後ともよろしくお願いいたします✨🙇‍♀️